コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

今年の京都チャプターの年間テーマは、
『毎日が達人コーチ~職場を活性化させる達人コーチのマネジメント力~』です。

7月の例会は、「部下のエネルギーを集中させる力」です。

部下だけでなく、チームメンバー、もしかしたら上司も、
今取り組んでいる課題、チームの目標に集中できているでしょうか?

「集中する」とは、「集中しようとする」ことではありません。「集中するよう心がける」ことでもありません。
例えば、新入社員は、

  「集中するよう、努力してみます」

と決意を示してみますが、「集中すること」も、「その結果」や「やらなければいけないこと」も得ることはできません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

「集中する」には、『集中できる仕組みを作る』ことです。
そのひとつが、7月例会でお伝えする『タイムマネジメント』です。

「タイムマネジメント」といっても、
小学生の夏休みの一日の予定表のように時間を割り振ればよいという訳ではありません。
仕事ですから、あるレベル以上のものを必要なタイミングで仕上げる必要があります。
その際、何を、どのような順番で取り組むか、一人ひとりが決める必要がありますが、どのように決めていけばよいのでしょうか?

チームリーダーとして、またはコーチとして、
メンバーが能力を発揮できる(=エネルギーをマネジメント)ようにするには、何に着目するか、どのように関わるか、
あなたらしい方法を見つけましょう。

7/26 毎日が達人コーチ「部下のエネルギーを集中させる力」
http://jca-kyoto.jp/?p=1261