コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

神無月

a1180_008811

 七十二節季では「水始涸(みずはじめてかるる)」です。
 京都、滋賀のあたりではもう稲刈りが終わっているところが増えてきました。
 季節の言葉としては、稲刈り前に田んぼの水を落とす頃を表しています。
 水は成長には必要ですが、実りの質を上げて良いコメとするためには水を切る必要があります。
 そのためには、科学的な探求と今の状態を知る丁寧な観察が必要です。
 様子を見ながら待つ時間が必要です。
 あなたの行動の成果を収穫するための、「水切り」のタイミングをわかっていますか?
 (若狭)