コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

2月28日(日曜日)の京都チャプター2016年2月例会は、
   組織活性化コーチング~人材マネジメントの視点から~
       「ビジョンで人を育てるコーチング」

でした。

2016年1年間の通しテーマは、『組織活性化コーチング~人材マネジメントの視点から~』です。
組織の目的実現のために、「人を生かして」成果を上げる考え方と行動をクライアントから引き出す、
そして、「人を生かすことで組織を活かす」コミュニケーション技法としてコーチングを学んでいきます。

2月は、職場の「ビジョン」「社是」「経営理念」を出発点に、
なぜ働く従業員にとっても必要か、
さらに、それをどのように生かし、
マネジメントする人が魅力的な職場をつくっていくかを考えました。

当たり前のことですが、
「納得できないことをしたくない」
「仕事で取り組んでいることが、自分の未来につながる」
「組織のみんなで、一つのテーマを胸に置いて楽しく活発に取り組んでいる」

と思えると、モチベーションが高まります。

『(組織の)ビジョン』はそのためにあります。

第1部 事例から「ビジョンで人を育てる」の根本を学ぶ
  「仕事の方向と人生の方向を揃える」「have toからwant toへ」
 といったキーワードを拾い出しました。

第2部 自分のビジョンを描く
 「自分の「価値(wakuwakuの源)」を言語化する」
 「自分のビジョンを描くエクササイズ」

 「ビジョン」とは、自分の将来の夢物語のことではなく、
 自分の「価値(wakuwakuの源)」を実現した未来のことです。
 運営メンバーのぶっつけ本番だったけれども素敵なビジョンを描けたデモコーチングに触発され、
 各グループで1人1人がビジョンを語るコーナーでは楽しげな笑い声が上がっていました。

第3部 組織でビジョンを共有する
 「組織でビジョンを共有し、浸透させ、人を育てるために」
 です。
 参加者の中から組織の代表をされている方にお願いして、社内での会議を模してビジョンを発表していただきました。
 質疑応答は、「その組織の従業員になったつもりで」です。
 ビジョンを語る人が真剣であれば、
 ビジョンを聞く側も、「自分がどのように一緒にやっていくか」を真剣に考え質問していました。
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 今回は、朝10時から16時半までの長時間でしたが、それだけ全員で取り組む意味がある時間を過ごすことができました。
 運営メンバーだからというのを離れて、
 今回参加されなかった方に、心から「参加できなくて残念でしたね」とお伝えしたく思いました。
 「組織にビジョンが無い方」、もしくは「ビジョンをご存知ない方」も参加されていましたが、「トップの話を今度聴きに行こう」と話されていました。

 あなたの組織のビジョンは端的に言って何ですか?
 組織を活性化し、チームメンバーの成長を促すために、「ビジョン」を間に置いてどのように対話していきますか?

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次回は3月27日(日)です。
テーマ「人間関係で辞めない職場をつくるコーチング」です。
参加をお待ちしています。
(すでに 申込みフォームからお申込み可能です)

2016年2月例会 組織活性化コーチング~人材マネジメントの視点から~「ビジョンで人を育てるコーチング」

講師  京都チャプター代表     戸田 紳司氏
    京都チャプター副代表    井上 泰世氏

□日 時□ 2016年2月28日(日)10:00~16:30
□場 所□ ウィングス京都 2階 セミナー室B
□参加費□ 正会員4,000円  一般5,000円

【感想】kyoto20160228
1.本日のセミナー全体の感想をお聞かせください。
・1日かけてゆっくり学べました。興味深いテーマだったので時間が早く過ぎました(出口 篤子 様 女性)
・参加してよかったです。これからも続けて参加したいと思いました(Y・N様 女性)
・ビジョンの大切さを再認識しました。コミュニケーションが機能するようにこれからも活動していきます(F・I様 男性)

2.本日のセミナーでもっとも役立ったことは何ですか?
・ビジョンの共有(曽谷 淳 様 男性)
・自分のビジョンをまず決めます(J様 女性)
・ビジョンへの職員の当事者意識とかコミットメントの重要性がわかりました(Y・I様 男性)

3.明日からさっそく行動しようと思ったことは何ですか?
・チーム是をつくる(K・I様 女性)
・共有をつくっていきたいと思います、その人に興味をもち、話しを聞いていきます(高橋 洋平 様 男性)
・「問いかけ」を各部署へ投げかけること。それを宣材として活かすことを具体的に考えてみたいです(H・S様 女性)