コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

・コーチングにおける「アカウンタビリティ(accountability)」とは、
「主体的に自ら進んで仕事や事業の責任を引き受けていく意識」
「一人ひとりが、自分の責任において考え、行動を起こす意識」
「当事者意識」
「主体性」
「自律性」
→アカウンタビリティの高い人は、自分で考え、自分で行動し、結果を出し、責任をとる。

・「ヴィクティム(victim)」
「自ら考えることなく、指示や命令だけに従って仕事や事業を引き受けていく意識」
「 “させられる” 感覚が強い」
「被害者意識」
「受け身意識」
「防御意識」
→ヴィクティムな人は、自分で選ばない、人に決めてもらう、責任をとらない、人のせいにする。

英語、日本語ともに、2つの言葉は対になりません。(対称性がありません)
下記の書籍で採用されている言葉を尊重して使用しています。

主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
ロジャー・コナーズ (著), トム・スミス (著), クレイグ・ヒックマン (著), 伊藤 守 (監訳), 花塚 恵 (翻訳)

人が物事に取り組む姿勢は大きく2つに分かれます。
その2つのグループの人の行動の特徴を列挙し、
その中から最も特徴的なキーワードを拾い出したものです。
「個人の反応の傾向」を表すイメージと考えてください。