コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

睦月

 七十二節季では「麋角解(さわしかのつのおつる)」です。
 「麋」はトナカイのことで、このころ角を落とす雄をあらわしているそうです。
 トナカイは1年のサイクルで生きて成長していきます。
 私は、今年は時計や瞬間湯沸かし器などが壊れ、10年程度のサイクルの更新時期となりました。
 突然なので驚きましたが、普段意識しないサイクルやリズムに注意してみると、大事なことが人生のベストタイミングでうまくできるのかもしれません。
 日常から少し離れた年末年始に、長い周期のサイクルのものを思い出してはいかがでしょうか?
 (若狭)