コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

2月26日(日曜日)の京都チャプター2017年2月例会は、
   組織活性化コーチング実践編~人とチームの主体性を育てる~
     コーチングの技法1「傾聴で主体性を育てる」

でした。

2017年1年間の通しテーマは、『組織活性化コーチング実践編~人とチームの主体性を育てる~』です。
職場や地域、家庭といった組織をイキイキと活性化させる方法を一緒に考えていきます。
主体性とは、自分で考え、決めて、行動し、結果に責任をとる態度をいいます。
組織の目的実現のために、「人を生かして」成果を上げる考え方と行動をクライアントから引き出す、
そして、「人を生かすことで組織を活かす」コミュニケーション技法としてコーチングを学んでいきます。


 2月は、「主体性(アカウンタビリティ)を育てる」を中心テーマに傾聴の実戦練習をしました。

 コーチングをするとき、コーチは傾聴して何を聴きとればよいでしょうか?
 コーチングを学び始めた人は知りません。
 ある程度経験を重ねた人も、確信をもって言い切れる人は多くありません。

 「主体性(アカウンタビリティ度)」です。
 クライアントの主体性が高い行動や考え方をどれだけ聴きとるか。
 それが傾聴です。

 参加された方をはじめ、京都チャプターの運営メンバー全員が
「主体性がどういうことかわかった」と納得した資料を用意しました。
 昨年(2016年11月)に開催した7周年記念セミナーで、会場にいた全員で出し合った「主体性の高い人の特徴とは?」をとりまとめたものです。
 この資料は、今年参加された方には毎回お配りします。ぜひご覧ください。

 「主体性(アカウンタビリティ度)」に聞き耳を立てながら、各自の傾聴のスキルチェックとスキルアップを達成した例会となりました。

 「主体性」に関心のアンテナを立ててコーチングをすると、
 クライアントのことが面白いようにわかり、
 クライアントも大きな成果を手に入れられます。

次回は3月26日(日)です。
テーマ組織活性化コーチング実践編 コーチングの技法2「承認で主体性を育てる」です。
参加をお待ちしています。
(すでに 申込みフォームからお申込み可能です)

2017年2月例会 組織活性化コーチング実践編~人とチームの主体性を育てる~コーチングの技法1「傾聴で主体性を育てる」

講師  京都チャプター運営メンバー 高橋 美佐氏

□日 時□ 2017年2月26日(日)13:30~16:30
□場 所□ ウィングス京都 2階 セミナー室B
□参加費□ 正会員2,000円  一般3,000円

kyoto20170226

1.本日のセミナー全体の感想をお聞かせください。

・コーチングの手法でアクティブリスニングをすることで、クライアントの主体性もコーチ自身の主体性もあげることができることを学べました。(永井 さゆり 様 女性)
・実際にコーチングを体験できてよかったです。スタッフの方、参加者の方々も気さくで助かりました。(T・N様 女性)
・今日も大変勉強になりました。人が持っている「主体性」にアカウンタビリティは傾聴でしっかりと育てられることをセッションで学びました。(原邊 隆繁 様 男性)
・「傾聴のフィードバック・ポイント」シートがとても自分のためになるものでした。フィードバックが見える化することで、自己覚知することができました。(山田 友紀 様 女性)
・最初にセッションのプレゼンがあったので、どのようなスタイルでされるかイメージが明確になりわかりやすかった。(M様)

2.本日のセミナーでもっとも役立ったことは何ですか?

・傾聴のテクニック(M・M様 女性)
・コーチングフロー通りではなく、個々の状態に合わせてフォーカスするポイントを決めることも大切であるということを学びました。(成宮 清二 様 男性)
・今までコーチングで気づけなかった表情、言葉にならない情報を受け取っている、ということの意味が少しわかりました。(匿名 女性)
・「(コーチの時に)当事者意識が薄い分、聞き役に徹しておられる」というアドバイスが役に立ちました。(伊藤 康弘 様 男性)
・チェックリストで自分のくせを教えていただき、今後に生かしていこうと思います。(J様 女性)

3.明日からさっそく行動しようと思ったことは何ですか?

・コーチングフローの型をしっかり押さえていきます。(永井 さゆり 様 女性)
・コーチングしてもらった時に決めた自分の行動をやってみようと思います。(T・N様 女性)
・目標に向かってまずは一歩進む。(原邊 隆繁 様 男性)
・気づけた時にアカウンタビリティが高まる実感をもつことができたのですぐに行動したいと思いました。(M様)
・傾聴するときは「次の質問」や「話の方向性をどうするか」を考えずに聞くに徹する。早速、今週の面接で実践します。(成宮 清二 様 男性)