コーチングを京都で学びたい方へ coaching kyoto chapter

文月

 二十四節季では「夏至(げし)」です。
 北半球では太陽が1年で最も高い位置にきて、昼間が一番長い日になります。
 現代は電灯があるので大事に思う気持ちは低くなっていますが、太陽は「明るさ」や「活動」する場を整えてくれる「恵み」です。
 「恵み」の時間が一番長い時期です。
 「恵み」であって「実り」ではないので、得るのは先になりますが、まず「恵み」があってこそです。
 人のゴールまでの道のりにたとえると、「恵み」とは「応援」「協力」「慈悲」のようです。
 人によっては、この「応援」「協力」「慈悲」などを受け取るのが下手な人がいます。
 「恵み」をきちんと受け取ることが大切ですね。必要に応じてリクエストしてもいいですね。
 さて、あなたに必要な「恵み」を受け取っていますか?
 (若狭)