やらなくてもいいこと、心惹かれないものを止めるチャンス

弥生
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 七十二節季では「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」です。
 春霞のお話です。おそらく黄砂と花粉のことでしょう。
 春の霞んだ月は、朧月(おぼろづき)。
 着実に春はやってきています。
 春になったら何をやりたいですか?
 何かを始めるのは、何かを終わらせるのと引き換えです。
 ちょうどいい機会です。
 やらなくてもいいこと、心惹かれないものを止めるチャンスかもしれません。
 (若狭)