時の刻みを越えて、あなたは充実した人生を何で感じていますか?

文月
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 七十二節季では「半夏生(はんげしょうず)」です。
 今年も夏至を越えました。
 ここしばらく、いつまでも日が暮れない夕方を楽しんでいました。
 これからはだんだんと短くなるとは不思議な気分です。
 太陽や月のめぐりは、人がどうすることもできない時の刻みです。
 私たちは人として、どのような「私」として生きていきましょうか?
 あなたは、充実した人生を何で感じていますか?
 (若狭)