【報告】7月例会 違いを活かす十人十色のコーチング

7月28日(日曜日)の京都チャプター2019年7月例会は、
最強のチームづくりコーチング
『違いを活かす十人十色のコーチング』

でした。

2019年1年間の通しテーマは、
『最強のチームづくりコーチング』
です。

組織(チーム)とは、メンバー間で共有する目標を達成するため、
メンバーそれぞれに役割や機能が割り当てられている集団のことです。
チームは、職場だけでなく、地域にも、家庭にもあります。

今年は、「チームにおいて、信頼関係を築き、発展し、成果を出す」過程で役に立つ、コーチングの技法をマスターします。

※「チームづくり」は「チーム・ビルディング」と同義です。


今年は、「最強のチームづくり」がテーマです。
7月例会は、「違いを生かす十人十色のコーチング」を学びました。

「コミュニケーションの4つのタイプ」は、自分を単純化されたカテゴリーに押し込めるものでも、相手をレッテル貼りするものでもありません。相手とよりよい関係を築くために自分の視野を広げるためのものです。
相手を操る道具でもありません。相手が受け取りやすいコミュニケーションができたら、伝えたいことがきちんと伝わり、問題や未来に相手とともに取り組んでいけます。
「自分と合わない人がいる」と思うことがあります。世の中に、自分と違う考え方・振る舞い方の人が大勢いて、それぞれ平和に生きていると理解できていないと、

・やりにくい。
・自分のやり方が正しい。相手のやり方が間違っている。
・相手は理解しようとしてくれない。
・相手は頼んだことをしてくれない。
・相手を理解不能と断定。(その結果、相手を否定したり、自分を卑下して悲しんだり)

と考えてしまいます。

「コミュニケーションの4つのタイプ」は、相手とよりよい関係を築くために自分の視野を広げるためのものの一つです。
チームのメンバーになったからには、コミュニケーションは必ずとれます。目標や目的を知ったうえで同じチームになったのですから。信じてリーダーシップを発揮しましょう。(リーダーシップは、リーダーだけのものじゃないですよ)

7月例会では、次のことを行いました。

・相手のタイプを意識する。
・相手のタイプを知ってコミュニケーションをとる練習をし、経験値を上げる。

コミュニケーションがとれるようになったら、相手に対する見方が変わり、有効なコーチング会話をできるようになります。

セミナー中でも話がありましたが、レッテル貼りするものではありません。
一人の人にいろいろな面があり、職場や家庭など場所、管理職や経理など役職によっても表に出ているタイプは変わってきます。
「相手に伝わっていないな」と感じたら、別のタイプ向けのコミュニケーションをしてみましょう。
あきらめる前にやれることはたくさんあります。

7月例会に参加されて、どんなコツを習得されましたか?
ぜひ実際の職場などチームで活用してください。






次回は9月22日(日)です。
テーマ最強のチームづくりコーチング 「チームの方向性を“揃える”コーチング」です。
参加をお待ちしています。
(すでに 申込みフォームからお申込み可能です)

2019年7月例会 最強のチームづくりコーチング『違いを活かす十人十色のコーチング』

講師  京都チャプター運営メンバー 戸田 紳司氏
□日 時□ 2019年7月28日(日)13:30~16:30
□場 所□ ウィングス京都 2階 セミナー室A
□参加費□ 正会員2,000円  一般3,000円

お書きいただいたご感想・ご意見

・タイプ別判定はとても興味深かったです。苦手さんのタイプはもとより自分のタイプも理解できたので、今後のコミュニケーションに活用していきたいです。

・日頃は会話の中身を重視したコミュニケーションをしているが、各々の違いや傾向などが、各タイプ別にあること、それをおさえたコミュニケーションのポイントがタイプ別に具体的にどんなか、が解った。接し方のポイントを意識する(してもらう)ことで、異なる互いの持ち味がいい意味で活かせる可能性があることが見えてきた。相手も自分もありのままの自分のままで、コミュニケーションを変えるだけで、関係が変化できそうな気がしてきた。

・ありがとうございました。タイプ分けで特徴があることを体験でき、自分自身の特性の理解に繋がりました。

・今後の仕事に活かしたい。

・コーチングとはどのようなものなのかを知るために、参加させて頂きました。とても実践的な内容だったので、理解が深まり、さらに興味がわきました。また参加させていただきます。ありがとうございました。

・タイプによる接し方。今日の学びを明日から生かしたい。タイプのわからない人へ使っていき、チーム作りに生かしたい。