コーチング力を診断する方法は、

コーチング力を診断するには、
コーチングのことを十分に分かっている人に診断されるのが一番の方法です。
コーチングのことを十分に分かっている人は、
   ・何をチェックしたらよいか?
を知っています。さらに、
   ・それがどの程度できているか?
   ・コーチ役の人の、その人らしさがどのように上手に使われていたか?
を診断し、コーチ役の人の目標に向けた、活かせる内容を真っ直ぐにフィードバックを伝えてくださいます。
設立5周年記念セミナーでは、『コーチング力診断法』を特別講師の
平野圭子さんから学び、
その後、参加していただいた皆さんで相互に診断し、フィードバックします。
『コーチング力診断法』は、
   ・チェックポイントを最初に学びます。
   ・事前録音されたセッションを聴いて、各自が診断を試みます。
   ・特別講師の平野さんとともに、診断法、特に注目するポイントを学びます。
下記のステップで学びを深めていきます。
   ・チェックポイントを知る。
       ↓
   ・事前録音されたセッションを聴きながら、各自がチェックする。
       ↓
   ・平野さんの診断結果を聴く。
       ↓
   ・会場全体でディスカッションして理解する。

これを2回繰り返します。
違うタイプのセッションを聴くと、共通する視点、個別に見た方が良い視点がわかってきます。
そして、後半では、参加していただいた皆さん同士で、グループになった人のセッションを診断し、診断を受けることができるのです。
コーチング力診断法を学ぶと、自己診断できるようになります。
セミナーの後も継続的にコーチング力をアップするには、実戦をたくさん経験するとともに、自分自身のセッションを客観的に眺めて、診断できるようになることです。
コーチング力診断法を身につけてお帰りください。